GoToトラベルキャンペーンの書類一式例と還付申請方法と注意点を解説

ひまじぃ
GoToトラベルキャンペーンへの申請はどの様にするのか、関連書類含め参考にしてみてください。
2020年7月22日以降の旅行プラン(直接予約含む)は、GoToトラベルキャンペーンの対象となります。ただ、専用プランは27日以降になるためそれまでの旅行は申請により後日最大14,000円/泊人キャッシュバックされることになります。
ただ、申請方法や必要な書類がこれまではっきりせず混乱していたのですが、ようやく書類例が出ました。宿泊証明書で必要なのは、宿泊期間と人数が肝になります。
宿泊施設によっては、宿泊前に事前に連絡がある場合もあるようです。GoToトラベルキャンペーンを利用するか否か(都民以外で利用しない人はいないと思いますが)を確認し、事前に必要書類は用意してくれるようです。
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GoToトラベルキャンペーンの旅行後の還付申請方法

1旅行代理店経由でツアーに申し込んだ場合

申し込んだ旅行代理店へ自己申請が必要

旅行代金を旅行業者等に支払っている場合は、当該旅行業者等から旅行者に対して割引相当分の金額を還付します。
旅行者自らが当該旅行業者等に申し出た上で還付手続きを行ってください。
旅行業者等から申請や受領等に関する書類を求められる場合があります。
GoToトラベルキャンペーンの利用には二通りあり、旅行代理店経由でツアーの申し込みをしているパターンと、自分でホテルや旅館を直接取っているパターンがあります。
当初どちらのパターンでも自己申請だと思われていたのですが、旅行代理店で申し込んでいた場合の申請先は、申し込んだ旅行代理店への申し出が必要となります。
申請期間はどちらも同じ2020年8月14日〜2020年9月14日までとなっているので、忘れない様にしないとダメですね。

ひまじぃ
忘れる人も多そうなので、旅行代理店も大変ですね・・・。
あくまでも自分で申告する必要があるので、仮に忘れてしまっても「何で期限が来ることを教えてくれなかったんだ!」などと旅行代理店にクレームを入れるのはやめましょう。情けないですよ。
そうならない様に、書類等含め事前に準備しておきましょう。

2個人で直接ホテル等を予約していた場合

申請サイト等から自分で申請が必要

旅行者は以下の書類を提出することにより、事務局に還付申請を行ってください。
①還付申請書(様式第 1 号)
②支払内訳がわかる書類(支払内訳書、支払内訳が記載された領収証等)
③宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数が記載されているもの)
④個人情報の取扱いに関する同意書(様式第 2 号)
⑤口座確認書(旅行者用)(様式第 3 号の1) ※旅行者本人名義の口座番号であること
⑥前項目に掲げる書類のほか申請に係る旅行の事実を確認するために必要な書類として事務局が指定するもの
7月26日現在、申請先の詳細がまだわかっていません。ただ必要な書類は明らかになっているため、各宿泊施設では宿泊証明書等は事前に準備してくれているようですので、もし何も言われなかった場合は問い合わせてみましょう。
では、実際どの様な書類なのかを観光庁のWebサイトに上がっている例を見てみましょう。
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GoToトラベルキャンペーンの申請に必要な書類例

1還付申請書(様式第 1 号)

GoToトラベルキャンペーン還付申請書(様式第 1 号)

 

2支払内訳がわかる書類(支払内訳書、支払内訳が記載された領収証等)

GoToトラベルキャンペーン支払内訳がわかる書類(支払内訳書、支払内訳が記載された領収証等)

 

3宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数が記載されているもの)

GoToトラベルキャンペーン宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数が記載されているもの)

 

4口座確認書(旅行者用)(様式第 3 号の1) ※旅行者本人名義の口座番号であること

GoToトラベルキャンペーン口座確認書(旅行者用)(様式第 3 号の1) ※旅行者本人名義の口座番号であること

 

5GoToトラベルキャンペーン関連書類まとめ

上記1-4の書類例を見て気づくと思うのですが、「個人情報の取扱いに関する同意書(様式第 2 号)」のサンプルがありません。更に、様式第2号と3号が間違っていますね。

 

観光庁も大変なのはわかりますが、お金の絡む書類でこの様な間違いがあると不安になりますね。

 

日々更新されるため、公式サイトを常にご確認ください。

 

GoToトラベルキャンペーンのQAで気になる点

ポイントや航空マイル付きの宿泊プランは、割引の対象となるのでしょうか。
宿泊施設が自らポイントやマイルの設定を行うものについては、支援の対象外となります。
※ いったん価格を引き上げた上で、ポイントや航空マイルを多く付与することにより、国の支援額を不当に多く引き出す詐害的行為が想定されるため。

解説と想定解釈

・楽天トラベル等:楽天ポイント付与
・マリオット等:ホテル独自ポイント付与
この2例は問題ないと思われます。なぜならば、例えGoToトラベルキャンペーン専用プランでも必ず付与される自社ポイントだからですね。これを対象外にしてしまうと、どこからも申し込めません。

逆に、以下は明確に対象外と思われます。
・JAL〇〇マイル付与プラン

GoToトラベルキャンペーンで対象外となるプラン例
違いは、他社マイルを付与する専用プラン(商品)となっている点です。旅行会社の〇〇プランは、それぞれが一つの商品という扱いになるため、マイルを付与するプランは対象外という風に考えればいいです。
同じ理屈で、楽天トラベルなどでも「〇〇ポイントボーナスプラン」などは避けた方が無難です。
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